〇【実際どのようにコンパウンドされているのか見てみたい)
【試作条件をその場で相談しながら進めたい)
このような場合に便利なのが、立会いでのコンパウンド試作です。
二軸混練機を使った樹脂コンパウンド試作では、
温度・回転数・供給量・トルク 等、実際の運転状況を確認しながら
条件を調整する事が重要です。
N.6株式会社では、お客様に現場にお越し頂き
立会い形式でコンパウンド試作を行う事が可能です。
■立会いでコンパウンド試作はできる?
〇はい、可能です。
N.6株式会社では、二軸混練機を使用した樹脂コンパウンド試作について
お客様立会いでの試作に対応しております。
実際の試作現場を確認しながら、条件について相談する事ができます。
■立会い試作のメリット
①試作の状況をその場で確認できる
〇樹脂の投入状態、混練状態、吐出状態 等を実際に確認できます。
特に、
- トルク
- 回転数
- 供給量
- 温度
- 吐出上体
- ストランドの状態
等を確認出来る為、試作条件を理解しやすくなります。
②条件変更をその場で相談できる
〇【もう少し供給量を上げたい】
【温度を変更してみたい】
【トルクの状態を確認したい】
といった相談をしながら、試作条件を検討出来ます。
もちろん、材料や設備への影響を考慮しながら、
安全な範囲で条件を調整します。
③トラブルの原因を確認しやすい
〇コンパウンド試作では、
- 樹脂がうまく供給できない
- ストランドが安定しない
- ダマが発生する
- 圧力が上昇する
- トルクが高くなる
等、実際に運転してみないとわからない問題が発生する事があります。
立会であれば、現場で状態を確認しながら原因を考える事が出来ます。
④試作結果についてその場で打ち合わせできる
〇試作後には、得られたサンプルを確認しながら、次の試作条件や
評価方法について相談する事もできます。
【次は配合を変えてみたい】
【フィラー量を増やしたい】
【この条件でフィルム成形まで確認したい】
といった次のステップに繋げやすいのも、立会い試作のメリットです。
■N.6の立会いコンパウンド試作
〇N.6株式会社では、【試作して終わり】ではなく
試作条件の検討から結果の整理までサポートしています。
基本的には、
【打ち合わせ→試作条件の確認→立会い試作→サンプル取得→データ整理・報告】
という流れで対応します。
少量の材料で試したい場合や、研究開発段階でj貢献を探したい場合にも
是非ご相談下さい。
■まとめ
〇コンパウンド試作は、実際の設備や材料の状態を確認しながら
進める事で、より具体的な条件検討がしやすくなります。
N.6株式会社では、お客様立会いでの二軸混練コンパウンド試作に
対応しています。
【実際に試作現場を見たい】
【条件を相談しながら試作したい】
【少量でまず試してみたい】
という場合は、是非N.6株式会社へご相談下さい。
樹脂から設計する新素材開発を、試作・データ・報告まで
サポートします。



